ダンディハウス での脱毛験体談

年代、職業、通っていた店舗と期間

私は、30代の会社員です。

通った店舗は、岡山県のイオンモール岡山店内にあるダンディハウスです。カウンセリングから全て含めて2ヶ月間通いました。

脱毛部位とその部位を選んだ理由

私は物心ついた頃からすでに毛深く、ヒゲが生えたのも小学校の時で、なんの自慢にもなりませんが同級生の中でもムダ毛の成長は1番早かったです。

ヒゲが早く生えるだけならまだしも、毛深さも際立っていたので、年中半ズボンの制服だった小学校では、高学年のころから友人にすね毛のことでよくいじられていました。

中学生になると、思春期真っ盛りで好きな子や気になる子がたくさんでき、彼女を作る友人までいて羨ましく思っていました。

私も好きな子がいたので、果敢に告白したかったのですが、その頃には髭も濃くなっていて、女子たちからも毛深いと馬鹿にされたり、体毛がコンプレックスにもなり始めていたので、それがネックで告白する勇気がもてなかったし、毛深い男なんて嫌がられると女性から逃げ続けていました。

そんな消したくなるような過去もあったために、私はダンディハウスでヒゲ脱毛コースと足脱毛コースを選びました。

ダンディハウスを選んだ理由

ダンディハウスを選んだ理由は、職場の先輩からの勧めです。

私が入社した当時から同じ部署で、1から教えて頂いた尊敬する先輩なんですが、この先輩も実はかなりの毛深さで、学生時代から悩みを抱えており、それが原因で自分に自信が持てず彼女を作ることができなかったという、私ととても似た境遇をもっていたのです。

その先輩が、自分を変えて自信を持つために通ったのがダンディハウスだったようで、先輩は胸とお腹のコースを実施したようです。

胸とお腹なので職場で先輩の変化に気付くことはありませんでしたが、ダンディハウスの話になったときにロッカールームでこそっとお腹を見せてもらいました。

本当に毛が生えていたのか、毛深かったのか、と疑うくらいツルツルのお腹になっていました。

しかも、先輩は結構鍛えていて腹筋も6つに割れていたので、男の私が見てもかなりカッコよかったです。

やはり、コンプレックスが消えたことにより、先輩は自分に自信が持てるようになったようで、職場でも普段から明るい先輩ですが、脱毛後はより生き生きしていました。

そんな先輩を見て私もカッコいい体になって、自分に自信を取り戻したくダンディハウスを選びました。

通っていた店舗の雰囲気、立地、込み具合など

脱毛当時、私は岡山駅周辺に部屋を借りて住んでいました。

ダンディハウス イオンモール岡山店は、駅に隣接しているイオンモール内にあるため私は徒歩で通えました。

JRを利用される方も、駅から近いですし、さらには、岡山駅からは直通の地下通路がイオンモールまで続いています。

梅雨の時期に雨が降っていても、夏場の日光も、冬場の風も全て関係ないので、どの季節でも快適に通え、かなり立地はいいです。

外観は白と黒を基調とした、シンプルで豪華なデザインで、最初入る時は、これからかっこよくなるぞ、と気合が入ります。

内装はおしゃれな雰囲気で待合室にはゆったりとしたソファも置かれていて落ち着いた雰囲気です、誰でもリラックスできると思います。

接客、勧誘、カウンセリングについて

先輩の勧めということで、最初は先輩を担当したスタッフの方にカウンセリングをしてもらいました。

年代も同じくらいの人で、とても話しやすく、さらには私の悩みや希望を真剣に聞いてくれて、様々なプランの紹介をしてもらいました。

私の中で脱毛とは、ただムダ毛を抜くだけで、痛みを我慢するだけのことだと思っていましたが、毛には生えてくる周期があったり、肌の質も見る必要があることなど様々な知識を教えてくれました。

それだけではなく、使用する器具や薬剤、それらが肌や毛にどのような効果をもたらすのか、また副作用があるのかなど、これから体験する人がとても安心して安全な脱毛を受けることができる場所だな、と感じました。

私を担当してくれた方以外のスタッフも、気さくでいつも笑顔であいさつをしてくれたので、とても良い雰囲気のお店です。

お手入れの流れ時の格好、痛み、アフターケア等

顔脱毛の時は、格好は特に指定はありませんが、私はダンディハウスが用意してくれたショーツと上着を着ました。

脱毛ときくと髭を抜くわけだからかなり痛くて、さらに私はかなりの剛毛で本数も多そうなので痛みについてはかなり覚悟していました。

膝脱毛に関してはショーツ等は用意してありました。

ダンディハウスでは、脱毛はブレンド法という方法を取り入れているようです。

これはカウンセリングの際に教えてもらったのですが、脱毛方法には様々なものがあり、その中でも電気分解法と高周波脱毛法の2つのいいところを取り入れた脱毛方法がブレンド法です。

電気分解法は、使用する針に電気を流すことによってムダ毛の組織を破壊する脱毛方法です。

この方法は、時間がかかるというデメリットがあります。

次に、高周波法は、針に高周波を流して熱でムダ毛や毛根等の組織をは破壊するものです。

短時間処理することが可能ですが、肌へのダメージが強いようです。

ブレンド法は、この両方を使用して両方のデメリットを消し合うというものなのです。

肌へのダジージの強い高周波の出力を弱くして、その弱くした部分を電気分解法で補うような仕組みです。

この仕組みで、肌への負担を少なく、かつスムーズにムダ毛を無くしていきます。

ブレンド法は、小さめのニードルと呼ばれる針を毛穴部分に挿入し処理します。

説明だけ聞くと、針を毛穴に刺すので痛みが強いのだろう、と想像していましたが、実際に体験してみるとチクッとする感じはありますが、我慢できる範囲でした。ブレンド法は、電気分解法などに比べて処理中の痛みも軽いようです。

ブレンド法のその他のメリットとして、肌への刺激やダメージが少なさがありますが、そのせいか処理後も施術後は毛穴が目立たず、肌が綺麗に見えました。

処理後はムダ毛1本1本の手作業をするので、レーザーなどでは処理できないよう繊細で細かな部位も処理を依頼できました。

アフターケアについてですが、脱毛はブレンド法でダメージは少なくなっていると言ってもダメージは確実にうけています。それだけに処理直後の肌のケアが重要です。

ダンディハウスはアフターケアもしっかりしていて、専用の化粧水とジェルなどをしっかり肌に塗布してくれます。

アフターケアをしてもらっても、その日は処理部分が赤くなりますが、特に強い痛み等は残りませんでした。

スタッフの方が言うにはこのアフターケアを怠ると、ダメージを受けて弱った肌から細菌が入ることがあるためダンディハウスではアフターケアにかなり気を遣っているということです。

価格について、申し込んでいたコース、回数、支払った料金とその感想

価格についてですが、ヒゲ脱毛コースは1回1時間15000円程度です。

通う回数については、人によってバラバラのようです。

やはり濃い人ほど本数も多く処理に時間がかかるようです。

私は基本的に多忙ではない時は週に2回通い2ヶ月続けました。だいたい金額は20万円ほどです。

足脱毛に関しても同じくらいの価格だったので、合わせて約40万円です。

ボーナスを丸々使いましたが、個人的には高いとは思っていません。

なぜなら、30年以上生きてきて物心ついた頃からコンプレックスだったムダ毛とサヨナラできたからです。

コンプレックスが無くなると自然に自分にも自信が出てきて、本当に世界が変わったように感じました。

周りの友人には高いと言われましたが、コンプレックスを解消でき、この自信を40万円で買えたと思えば安いもんです。

予約の取りやすさ、予約の確認と変更の方法

予約についてですが、私は電話で予約をとったり、処理してもらった後に次の予約を取ったりしていました。

予約については、私は平日休みなので、平日ばかり選んでいたからかもしれませんが非常に予約しやすかったです。

都合が悪くなり、予約を変更する場合も電話で簡単に対応してくれました。

技術体験は、ダンディハウスのホームページでも申し込みすることができるようです。

脱毛の効果について、生え方、お手入れ回数、肌の調子など

実際処理をしてもらった感想ですが、毎回処理後は肌が赤くなりますが、入念なアフターケアをしてくれるおかげで、腫れはすぐに引きます。

さらにはケアのおかげか処理前よりも肌の状態が綺麗になった感じがします。気付いたら顎や頬など少し前まで剛毛が生えていた部分の触っている自分がいます。

セルフケアについては、ダンディハウスでアフターケアを毎回してもらっていたので特になにもしていません。

洗顔後に化粧水とクリームは最低限として以前からしてはいました。

ダンディハウスの総合評価

私が体験したダンディハウスですが、個人的にはかなりの高評価です。スタッフも親切で、挨拶もよくお店の雰囲気もおしゃれでリラックス出来る空間です。

1番のおすすめな点は、やはり脱毛の手法と入念なアフターケアです。

肌に負担をかけないブレンド法をしっかりとした説明の後に実施してくれ、安心して処理してもらうことができました。

アフターケアについても、ムダ毛が多い人ほど処理も多く肌への負担がかかりやすいので、ありがたいです。

ダンディハウス

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